コア・フィロソフィー
関係性を解きほぐし「開かれた学び」で、
個とチームの可能性を解き放つ。
私たちは、組織の問題を個人の能力や努力不足に帰属させません。人と人、人と道具、
人と環境の間に生じる「複雑な関係性(相互作用)」に着目し、一人ひとりの実感や違和感、葛藤を大切な対話の素材として扱います。
暗黙の囚われを解きほぐし、「開かれた学び」へシフトすることで、自他を信頼し、
自走し続けるしなやかでタフなチームを共に育みます。
個人への問題帰属を脱し、
「開かれた学び」へ切り替える
「〇〇さんの能力不足だ」「〇〇さんの努力が足りない」と問題の原因を個人に帰属させるアプローチには限界があります。
環境や文脈が変われば、人の評価や成果は一変するもの。私たちは能力を個人の所有物とみなす「閉ざされた能力」観から脱し、他者や道具、環境との相互作用によって発揮される「開かれた学び」へ思考を切り替えることからスタートします。
表面的な症状ではなく、
複雑な「関係性」に着目する
同じ人の行動でも、配置や文脈が変わるだけで「強み」が「弱み」に一変することがあります。問題の原因を個人の問題に帰するのではなく、事象の文脈や人の感情、人と人・道具・環境の間に潜む複雑な相互作用に着目します。表面的な症状を叩くのではなく、目に見えにくい関係性の構造にアプローチすることで根本解決を目指します。
データで切り捨てられる
「主観」と「違和感」を対話の素材にする
客観的・合理的データだけでは、組織の本当の課題は見えてきません。ビジネス現場で切り捨てられがちな、一人ひとりの主観や違和感、
葛藤を大切な解決の素材として扱います。
感情や実感をお互いに開示し、深める「対話的アプローチ」によって、誰もが当事者として参加する真の組織づくりに伴走します。
「自己理解と受容」を深め、
自他を信頼する強い個とチームを育む
関係性と対話が整うことで、人は初めて「己を知り、己を許し認める(Self-awareness)」ことができます。強気な言動や鈍感さをメンタルの強さとは呼びません。自己を信頼し、今できることに集中できる真のタフネスを育むことで、変化やプレッシャーを伴う状況でも、自己と対話できるメンタリティが自走し続ける個人とチームを創り上げます。
実践家(Practitioner)×研究者(Researcher)

プロフィール
佐藤 達実
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大学を卒業後、銀行で法人融資審査や企業再生支援に従事。
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その過程で、経営者のリーダーシップと組織の学び・成長に強い関心をもち、組織・人材業界へキャリアチェンジ。
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以降、約20年にわたり、コンサルタントや事業会社の人事スタッフとして、人材開発・組織開発の領域で価値を提供し続けている。
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スポーツ競技者やビジネスパーソンを対象としたパーソナルコーチングも展開中。
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成城大学大学院社会イノベーション研究科博士後期課程に在籍し「人と組織の学び」をテーマに研究者としても活動する。
My purpose
Learning coach ―学びの伴奏者であり続ける
人生を通じて、人や組織が「学ぶ」ことに向きあい、寄り添い続けたいと考えています。
皆さんは「学習」や「学び」という言葉から、どのようなことをイメージしますか?
小学校や中学校の先生が板書したことをひたすらノートに書き写し、テストの直前に記憶の中にそれを詰め込み、テストの結果に一喜一憂する…そのようなことを思い出し、イメージする人が少なくないのではないでしょうか?新しい知識や技術を覚える、これも大切な学習です。
けれども、私たちは幼少期には砂場で、試行錯誤を繰り返しながらトンネルを作ったり、泥団子を作ったりして、できることを増やしていきました。そして、大人になった今も、失敗しながら日々の仕事を通じてできることを増やし、新たな発見や気づきに遭遇します。
このように本来、「学び」とはワクワクしながら小さなトライを繰り返すプレイフル(playful)なもののはずです。私たちは、キャリアを重ねる過程でも、仕事に勤しむ日常にも必ずある「学び」を健全に、かつ”playful”なものとしてカルチャーに埋め込まれるように組織やチームの皆さんとともに歩みます。
主な著書・論文
資格等
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国家資格キャリアコンサルタント
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日本キャリア開発協会認定CDA (キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
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日本コーチ連盟 認定コーチ(Ⅰ種)
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日本MBTI協会 認定ユーザー(LEVEL1)
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日本FP協会AFP
(所属学会)
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産業・組織心理学会
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日本認知科学会
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日本質的心理学会
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日本心理学会
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ご相談内容に基づき、最適なプランの提案や無料サンプルセッションの実施をご案内します。
経営者・指導者・個人の皆さま、対話を通じて組織の未来を一緒に探求しませんか。
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